日焼けしてしまった後にやってほしい3つのケア

日焼けをすると、黒くなる人、赤くなる人いませんか?
完璧に日焼け対策したつもりが、思いがけない場所が焼けてしまい、真っ赤に、なんて経験はありませんか?
しばらく痛むし、顔が焼けたら大変!

日焼けしてしまったものは仕方ない!
日焼けした後のケアについて調べてみました。

※水ぶくれや痛みがひどい時は皮膚科を受診してくださいね。

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どんな日焼けも紫外線は怖い

黒く日焼け、赤く日焼け。

どちらが良い悪いはありません。
日焼けは、紫外線が肌に刺激を与え、メラニン色素が増え、色素沈着を起こすことなんです。
要は、全然肌に良くない状態。
色素沈着により黒くなります。

小麦色の日焼けは素敵かもしれませんが、ハイリスク。
紫外線て言葉になかなか良い印象は持てないはずです。

紫外線が1日のうちで最も強いのは10時から15時までと言われています。
遊びにいくゴールデンタイムが一番強い、ってことですよね。
紫外線は太陽が高い間、降り注がれています。

アフターケアが重要!!どうしたら良い?タイムリミットは72時間

日焼けケアにタイムリミットがあると知ってましたか?
72時間内に正しいケアをしましょう。

冷やす

日焼けは、肌の炎症。軽いやけどです。
冷やして、火照りを取らないと、放置すると、ひどい場合腫れたり水ぶくれになります。

・冷水、シャワーで冷やす

・氷水で絞ったタオルで火照った部分を冷やす

火照りが引くまでは冷やして炎症をしずめましょう。

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水分補給

日焼けすると体内もカラカラです。
プールに入ると眠くなる、だるくなる、と言った経験はありませんか。
軽い軽い脱水症状と考えてください。
水やスポーツドリンクの補給が一番良いです。
内部からの水分補給は、お肌にも良いですから一石二鳥です。

保湿する

火照りが落ち着いたらしっかり保湿が必要です。

刺激の少ない日焼け用化粧水の様なものが一番ですが、なければ保湿化粧水でも大丈夫。
いつもより丁寧に馴染ませましょう。

ただし、美白系化粧水は刺激が強いため直後のケアには向きません

日焼け後のお肌はカサつきがち。
化粧水の後は乳液やクリームで保湿成分・うるおいを閉じ込めましょう。
そうすることで、シワになったりしにくいお肌になるんです。

体内ケア?!身体の中も日焼け後対策

体内に蓄積されてしまう紫外線は防ぎようがないものがあります。
そこで、ビタミン・ミネラルを含んだフルーツはオススメです。

ビタミンは、健康肌を保つために大切。
紫外線による影響を和らげ抵抗力をつけ、特にビタミンCはシミやソバカスの原因になるメラニン色素の合成を抑えてくれる効果があるんです。

具体的には、トマト・パプリカ・いちご・レモン・グレープフルーツ・キウイ・ブロッコリー・スイカなどなど。

柑橘類が多いですね。

まとめ

日焼けをしてしまったら

冷やす⇒保湿⇒水分補給。

これで随分と変わります。
いち早く元の肌に戻してあげて、使い慣れた美白系化粧水などを使用し、シミソバカスやシワからお肌を守りましょう。

日焼けしてから72時間以内!
早ければ早いほど効果はあります。
諦めずに、アフターケアをして、美肌の夏を楽しみましょう。

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