風邪をひいた時に取りたい栄養はコレ!!時短レシピもご紹介!

風邪をひくと、食欲がなくなるタイプの人、いますよね?

そんな時こそ栄養をとって、早く元気にならないといけないです。
無理をする必要はないと思いますが、やはり「食べる」という行為は欠かしてはいけないこと。
栄養あるものを食べ、ゆったりリラックスし、身体を休めてあげることが、何より大切な風邪のクスリではないでしょうか。

できるだけ食べやすく、栄養あるものを食べたい、食べて欲しいですよね。
風邪に効果ある栄養素や食べ物について、調べてみました。

自分が風邪を引いたときは作るのも億劫。簡単に作れるレシピもご紹介します。

風邪に効果のある栄養素と食べ物

【乳酸菌】
病原菌やウィルス侵入を防ぐ免疫機能は、腸に集まっています。
腸内環境で体調が左右されると言っても良いくらいなんです。
乳酸菌は腸内環境を整える働きがあります。

乳酸菌を含む食べ物
ヨーグルト・キムチ・ピクルス・味噌・醤油など
(下痢の時は不向きですね。)

【ビタミン類】
喉や粘膜を保護してくれます。
細菌やウィルスから身体を守る働きまであるんです!

ビタミン豊富な食べ物
ブロッコリー・レモン・キウイ・青菜・柿など

【亜鉛やミネラル】
亜鉛は、細胞を酸化させ、色々な病気を引き起こす原因となる活性酸素を取り除く「抗酸化」を高める働きがあります。
抗酸化作用のある栄養素をたくさん摂ることで、ウィルスに負けない身体が作られていきます。

亜鉛やミネラルを含む食べ物
牡蠣・味付けのり・卵黄・うなぎ・煮干しなど

【良質なタンパク質】
筋肉、内臓、身体をつくる元になるタンパク質。
タンパク質にはアミノ酸を含んでいるものが多いため、風邪には効果的です。

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良質なタンパク質を含む食べ物
肉類・魚・卵・大豆製品など

【ポリフェノール】
強い抗酸化作用があります。
抗酸化作用は、亜鉛やミネラルに書いた様にウィルスに負けない身体をつくります。

最近話題のフィトケミカルの一つです。
フィトケミカルとは植物繊維のこと。
野菜や果物のアクや香りの成分と言われています。

風邪をひいた時に抜群!!簡単に作れる食べ物レシピ

生姜味噌汁

いつも通りのみそ汁に
すりおろしでもチューブでもいいので生姜を好きなだけ加えます。
ネギ(好きなだけ)・溶き卵(1個分)を投入したら出来上がり。
生姜が苦手な人は少しで大丈夫です。代わりにネギを多めに入れると効果的です。

簡単おじや

ご飯

塩 小さじ1/3
だしの素 小さじ1
溶き卵 1個
ごま、ねぎ、塩昆布、梅干し お好みで

1.鍋にご飯とご飯より少し多めの水を入れて火をつける。
2.沸騰してきたら弱火にして、塩、だしの素を入れる。
3.水気がなくなってきたらとき卵を入れてかき回す。
4.ふたをして火を消し、1分ほど蒸らす。
5.器に盛ってお好きな薬味を入れたら完成。

すごく簡単にできて、お腹にもやさしいのでぜひお試しください。

楽ちんミルク粥

いつも適量でつくるので、お好きに味調整して下さい^^

牛乳 100cc
玉子 1個
ピザ用チーズ
顆粒コンソメ 小さじ1/2
塩 少々
コショウ 少々

1.鍋に牛乳をいれ煮立たせる。
2.お粥を作る段取りでご飯、コンソメ、塩、コショウをいれます。
3.溶き卵を入れ、ピザ用チーズを入れ蓋をする。
4.かき混ぜたら完成。

おかゆ嫌いな子供が喜んで食べます。
オススメです。

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まとめ

普段より身体が弱っている時は、少し栄養に気をつけて、食べやすいものを食べる事が大事です。
もちろん、病院の薬を飲み、安静にするのは言うまでもありません。
体がだるい時は、面倒な過程を踏む余裕がないだろうから簡単なレシピしか載せていません。お母さんが寝込んでしまうと、家の中が回らなくなってしまうので普段から栄養を取って風邪を引かないようにしたいですね。

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