五条吉野川花火大会2019の日程 花火とレーザー光線のコラボは必見!

奈良県と和歌山県の堺にある五條市で、私が幼少から続く伝統ある花火大会が吉野川祭り。

いつもは人があまりいない、のんびりした自然豊かなこの場所に、約8万人もの人たちが押し寄せて来る日です。
私も何度も行っています^^
五條市民ではありませんが、奈良県南部の人は一回くらいは絶対行ってるだろう花火大会。
私が小さな頃は、なんと2日連続で花火が上がり、初日に行くか、2日目に行くか、連日行くかで悩んだものです。

花火とレーザー光線と音楽のコラボは圧巻です。ぜひ見てほしいです。

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吉野川祭り 納涼花火大会基本情報

開催日時 2019年8月15日(木) 20:00~21:00 小雨決行(荒天時は中止)

交通アクセス JR五条駅から南へ徒歩10分
南阪奈道葛城ICから国道24号経由で車で25分

駐車場  500台 無料

問い合わせ先 0747-22-4001 吉野川祭り実行委員会事務局(五條市企業観光戦略課)

・有料席 前売り券:最大8名1万円(200席)。当日券なし

奈良県最大級花火大会は音楽とレーザー光線がコラボする

日本の花火文化の礎となった花火師「鍵屋弥兵衛」は、こちらの五條市新町にあった火薬工場で腕を磨いて江戸へ出たと言われています。
そういった歴史も深い町。

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こちらの花火大会の特徴はなんといっても、音楽とレーザー光線がコラボした最先端の芸術性溢れる花火である、ということ。
とは、言っても、普通の花火大会育ちの私は、定番花火大会でも素晴らしいと思っています。
初めてレーザー光線と花火、そして音楽を見て聞いた時はびっくりしました。
吉野川のあちこちにレーザー光線が行き交う中、大音量音楽&お腹に響くくらい近い場所から上がる花火。

なんか工夫されてるやん!

と、五條市の頑張りを垣間見た気がしました。

とにかく花火が上がる場所が近いんで、花火打ち上げる人すごいな、と違った目線で見てしまうくらいです。
約4000発は、この市の規模から考えるとものすごいこと!!

この花火大会に来ると、自身の成長なんかを感じるくらいずっと地域に根付いてきた大きなイベントでもあるんです。

五条市周辺の宿 [たびノート]

吉野川祭り納涼花火大会の見所は?

花火前の灯籠流し

花火が始まる前の19時から「うら盆会」という灯籠流しがあります。
「先祖供養大法要」が執り行われた後、約2万基の灯ろうが吉野川に流されます。
夜空を飾る花火にも彩られて、ご先祖の霊を送ります。

屋台を思い切り楽しめむ

約100店の露店が吉野川沿いに並びます!
かき氷、わたあめ、りんごあめ、フランクフルト…
キリがないくらい沢山の屋台があります。
子供の頃も今もとても楽しみです!

混雑状況

花火大会自体より、道路混雑が酷いです。
駐車場から出るだけで、何時間とかかることもあります。
国道24号線が1本道ですから、約3時間は渋滞が解消しません。
かなり狭い裏道はありますが、地元民ですらわかりにくい道なので、少し早めに席を立つか、時間経過を待ってから帰る方が良いかもしれません。

まとめ

奈良県五條市にある地元民が愛する花火大会。
このお祭りの時期はお盆になるので、帰省中の親戚などと行く方も多いです。
静かなのどかな街に、大きな灯・光を放つ吉野川祭り納涼花火大会。
是非一度行ってみてくださいね^^

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