潮干狩りの持ち帰り方は?持ち物や持ち帰った後はどうする?

潮干狩りに行ってたくさん貝を収穫してきたらおいしく食べたいですよね。

それには持ち帰り方や家に持ち帰った後の保存方法が肝心です。

今回は、あさりの持ち帰り方や持ち帰った後、持ち物についてご紹介します!

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あさりの持ち帰り方が知りたい!

クーラーボックスに海水などは入れずに、氷を直接あさりに当てないようにして持ち帰るようにします。

貝は、鮮度を保つためにも傷めないように管理することが大切です。

貝は海水に浸かっている状態なので持ち帰る時も海水も一緒にしたほうが良いのではないかと思いますよね。

ですが、海水を一緒入れてしまうとあさりたちが貝を開いてしまうため逆に傷ついてしまいます。

あさりは海水がなくても約1週間ほどは生きているので数時間であれば鮮度が落ちないまま持ち帰ることが可能です。

クーラーボックスの中は、冷たすぎるのもよくありませんので15度以下になるようにしてください。

保冷剤や家でペットボトルに水を入れて冷凍庫で凍らせたものを持っていくのも良いですね。

凍らせたペットボトルを持っていくときは、直接あさりに当たらないように周りにタオルや新聞紙を巻くなど工夫しましょう。

あさりを入れる容器に決まりはありませんが、氷や保冷剤で温度を保たせる為にクーラーボックスが良いかと思います。

あさりをクーラーボックスに入れる前はしっかりと水で洗い雑菌を落とすことを忘れずに!

後で砂抜きをする為に容器に海水を入れて持ち帰るようにしましょう。

あさりを持ち帰ったあとはどうしたらいいの?

あさりを持ち帰ったあとはどのようにすれば良いのか気になるところです。

まずは家に持ち帰ったら再度あさりをしっかりと洗います。

この時、汚れが落ちるようにあさり同士をこすりつけるようにして洗うのがポイントです。

この時に、死んだあさりは取り除くようにしてください。
なぜかと言うと死んだあさりを一緒にしてしまうと水が汚れてしまい生きているあさりたちも死んでしまうからです。

洗ったときに口が開いているあさりは取り除きましょう。

次はあさりの砂抜きです

用意する物は、

・ボウル
・海水(ない場合は3%の塩水)
・新聞紙

です。

まずボウルを用意し、海水を持ってきた方はあさりの頭が浸かるまでを目安にいれます。
海水を持ってこなかった方は3%の食塩水を作ります。

3%の塩水
1リットルのお水に対して30グラムの食塩を加えます。
大体大さじ2杯程度が目安です。

ここでのポイントはなるべく暗い場所に置き、泥や砂が飛ぶので新聞紙をかぶせて置くことです!
目安としては1日ほどが望ましいでしょう。

砂抜きが終わったら流水でよく洗い流して下さい。

調理する前にも1時間は砂抜きをしてください。

その日に食べられないアサリは冷凍できる?

その日に食べない場合はジップロックにあさりを入れて冷凍保存ができます。
水分を拭き取って袋の空気を抜いて冷凍してください。

消費期限は1か月が目安です。

調理する時は、解凍せずに凍ったまま調理を始めてください。
そのため、冷凍する前にはきれいに洗ってから冷凍庫へ入れましょう。

お味噌汁や酒蒸しやバター炒め、パスタ等々アサリを使った料理はおいしいですよね♪

潮干狩りの持ちものは?

せっかく潮干狩りに行くなら、忘れ物の内容に行きたいですね。

熊手、スコップ
・軍手、ゴム手袋
・長靴又はラバーシューズ
・バケツ
・ざる又は底が網になっている入れ物(砂を落とせるように)
・2Lペットボトル数本(海水を持って帰る用、体についた砂を洗い落とす用)
・クーラーボックス
・保冷剤又はペットボトルに水を入れて凍らせたもの
・保冷剤に巻くタオルや新聞紙
・帽子、サングラス
・日焼け止め
・日よけ、寒さ対策に羽織れる上着
・タオル
・レジャーシート
・着替え

チェックしてみてくださいね。

まとめ

潮干狩りが出来る時期は、3月〜7月頃と言われており、ちょうどハイシーズンは4月5月なのでGWと重なりますよね。

これを狙って初めて家族で潮干狩りに行く方も多いのではないでしょうか?

潮が引くタイミングと家族みんなのお休みが重なると、これは楽しい日になるチャンスかもしれませんね。

これから初めて家族で行く方も楽しめるように事前にどのようなものが採れるか、どのように持ち帰るかをしっかりと把握して沢山収穫できるように準備をしましょう!

みんなで頑張って採った貝たちが美味しい料理に変身するのが楽しみですね♪
美味しくあさりを頂くには砂抜きを丁寧に行いましょう。

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