産後うつになると夕方から気分が落ち込む…これって私だけ!?

「産後うつ」という言葉を聞いたことはありますか?

出産直後の女性は特にホルモンバランスが乱れ、

長期的なうつ症状が現れます。

産後は赤ちゃんのお世話で忙しく

睡眠不足で眠れなかったり、疲れが取れなかったり

周囲の環境も激しく変化する時期なので

普段よりもうつを発症しやすくなると言われています。

しかし自分が産後うつであることに気付かない女性も

意外と多いので、結果育児を頑張りすぎて悪化させて

しまうこともあります。

私の場合、

特に顕著に現れた症状の一つが

夕方から夜にかけてやってくる

猛烈な不安感です。

今回は私の体験談を交えて

産後うつに関するお悩みを解決していけたらと思います。

私の産後うつ 夕方にやってくる症状

先ほども述べましたが、外が暗くなるにつれて

どんどん不安に襲われ理由もなく不安になることが

多々ありました。

不安を感じると

脈が速くなるのを感じ、今にも心臓が

出てきそうなくらいドクドクと動き

だんだん息苦しくなってきます。

「私はいつか息子を殺してしまうんじゃないか」

「どうしようどうしよう」

「息子といる時間がこわい」と毎日毎晩

そう思ってしまい、

取り乱してしまったり、主人がいない間

一人で育児することが恐くなってしまいました。

また夜中も頻回授乳で起きていたため

眠ることが出来ずに、

でもじっとしていることが出来ないので

そわそわしながら部屋の中を意味もなく

歩き回ったりすることもありました。

お昼は暗い気持ちになることはないのに

「どうして?」と

悩めば悩むほど、母親失格なのではと

後ろ向きな気持ちになり

自分を責めてしまいどんどん

負のループにはまっていってしまいました。

産後うつは病院に行かずに解決できる?

あくまで私の経験談に基づくものなので

私の場合なのですが、

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病院に行かずにこの不安や焦燥感を

解消することが出来ました。

でも自分一人では絶対に解決出来ないので、

旦那さんや友人、支援センターの先生や

周りの大人たちの協力が必要です。

まず旦那さんに一度相談してみましょう。

一番そばであなたを見ているのは紛れもなく

旦那さんでしょう。

自分が何に不安を抱いているのか、子供を

可愛く思えない、そわそわする気持ちが大きいので

子育てに集中できないなど

自分が今素直に思っていること、

自分の体調を包み隠さず旦那さんに知ってもらうことが

大切です。

どうしたら解決できるのかを旦那さんと

一緒に考えることで、

夫婦の絆も深まりますし

何より自分の気持ちも落ち着くと思います。

女性は誰かと話したり、愚痴を言うことで、

意外とストレスを発散出来るものです。

閉鎖的になった気持ちをオープンにすることで

解決への道が開けてきます。

次に自分の友達にも協力してもらいましょう!

ママ友や、ママの同級生のお友達でもいいので

ママと赤ちゃんの二人だけになってしまう

時間を減らしましょう。

確かにママと赤ちゃんの密な時間も大切ですが、

ママは今緊急事態!

ママが元気になるためには、ママと赤ちゃんだけの

空間を作らないようにします。

私は夕方に出る症状がひどかったので、

結婚していない友人を家に招き

「夕飯家で食べてっていいから、うちに来てくれない?」と

よく誘っていました。

そうすると友人は赤ちゃん見たさに家に来てくれて、

子供を可愛がってくれます。

子供を可愛がる友人の姿を見ると、忘れかけていた

自分の気持ちを取り戻してくれます。

「子供ってこんなに可愛いんだな」と思うと

「息子の可愛さを私が守ってあげなきゃ」と

いい意味で頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

今まで自分が主体となって子育てをしていたので

気付けなかった部分も、

友人など第3者が加わることで客観的に

見ることが出来るので冷静に物事を考えられます。

近くに友人が住んでいなかったら、

毎日のように支援センターに通い詰めてみても

いいかと思います。

支援センターの先生も保育のプロなので、

思い切って話してみるのもありです。

なかなか抵抗あるな・・・と思っても

先生たちはたくさんのママ達の相談を

聞いてきてるはずだから大丈夫ですよ!

自分では考えられなかったような意見や

アドバイスが受けられるのではないでしょうか。

適切な処置を受けるなら間違いなく病院を薦めますが、

私みたいに周りの協力が得られれば

産後うつも解決出来るのです。

まとめ

産後うつを甘く見てはいけません。

もし放っておいてしまうと、長い時間かけて

治療をしなければならなくなります。

出産後はそうなるのが当たり前なんだと思わず、

何か変だなと思ったらすぐに周りの人に

SOSを出してください。

自分や赤ちゃんを守るために、

ママが少しでも

安心できる育児環境を整えてあげることが

大事ですね。

私は出産するまで産後うつという言葉は知っていても、自分には 無関係だと思っていました。 学生の頃は体育会系で精神的にも鍛えられてきましたし、子供が とても好きだったので子育てには自信がありました。 そう、子供を出産するまでは・・・

https://nanami-blog.com/sangoutu_bonyu-1456

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