お弁当にフルーツの缶詰がおすすめ!入れ方や保冷材代わりになるものは?

フルーツの缶詰はシロップ漬けで甘くておいしいですよね。

色どりも良くなるし、暑い時はつるっとのど越しもいいしお弁当におすすめです。

お弁当にフルーツの缶詰を入れるときのポイントや、保冷剤代わりになる食材などご紹介します!

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お弁当にフルーツの缶詰がおすすめ!

飾り切りしたりんごやひと房ずつ分けたぶどうなどお弁当のデザートの定番ですが缶詰もおすすめです。

缶詰をお弁当に入れるメリットを挙げますね。

・生の果物より傷みにくい

・季節に関係なくいつでも食べられる

・凍らせると保冷剤代わりになる

・果物のように剥かなくてよい

・安い!

缶詰のフルーツをお弁当に入れるときは、
小さな別の容器を用意して、汁気をよく切って容器に入れます。

缶詰はシロップに漬けてあるので汁がこぼれてしまいます。

汁気はお弁当が傷む原因になってしまうので別々の容器に入れる方が無難です。

また、フルーツの缶詰は凍らせても解凍されても食感が変わらないので凍らせるのもおすすめです。

半解凍状態だとシャリシャリして美味しいです♪

お弁当にフルーツの缶詰の入れ方

フルーツの缶詰はそのまま入れる以外にも色々な入れ方がありますよ。

シロップがこぼれないように缶詰で寒天ゼリーを作ったり、ホットケーキミックスで小さなパンケーキを焼いてシロップを吸収させてしまうというアレンジをされていますね。

小さな容器に入れて冷凍すると食べる頃にはちょうど良く溶けて、保冷剤代わりにもなるので一石二鳥です。

缶詰を凍らせる注意点として、缶詰のまま冷凍すると変形や破損の原因になってしまいますので必ず缶詰から出して冷凍してくださいね。

フルーツの缶詰の冷凍方法

【用意するもの】
・お好きなフルーツの缶詰
(パイナップルは容器に入る大きさに切る)
・平らなお皿
・クッキングシート
・ラップ
・フリーザーバッグ

【冷凍方法】
①クッキングシートを敷いたお皿に缶詰のフルーツを重ならないように広げる。
②ラップをかけて冷凍庫に入れる。
③完全に凍ったらフルーツをフリーザーバッグに移し替える。
④必要な分だけお弁当に入れる。

冷凍できる密閉容器やシリコンカップにそのまま缶詰のフルーツを入れて冷凍することもできますよ。

缶詰の寒天ゼリーのレシピ

【材料】
・くだものの缶詰(大)1缶
・粉寒天 1袋(4g)
・水 200cc
・砂糖 大さじ3(なくてもOK!)

【作り方】
1.缶詰を開けてフルーツとシロップに分ける。
2.耐熱の弁当箱やカップにフルーツを入れる。
3.鍋に水、粉寒天、砂糖を入れて火をつける。
4.粉類が溶けたら火を消してシロップ(200cc)を加えて混ぜる。
5.2にに注いで粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして固まったら完成!!

お水を100%のジュースでも作ることができます。
寒天は常温でも固まるのでお弁当にぴったりです。
※ゼラチンは温度が上がると溶けてしまうのでお弁当には不向きです。

果物の缶詰以外で保冷剤代わりになるものは?

特に夏はお弁当が傷むのが怖いですよね。

私がよくやる保冷剤代わりになる食材をご紹介します。

・一口サイズのカップゼリーを冷凍

・冷凍食品

・冷凍枝豆

ゼリーは定番ですよね。

今はグラタンやからあげなど自然解凍OKの冷凍食品があります。

衛生的な工場でしっかり加熱して作られているので、自分で作るおかずよりも安心な気がして夏はよく登場します( *´艸`)

お昼に食べることにはちょうど解凍されて水っぽくなることもなく美味しく食べることができるんですよ。

枝豆は色どりもいいし、隙間に埋めることができて重宝します。

もちろん、保冷剤や保冷バッグは使ってくださいね!

他にもお弁当に入れる果物についてこちらの記事に書いてあります。
お弁当用の果物秋なら何入れる?傷まないようにするには?

まとめ

お弁当のデザートにフルーツの缶詰を入れるととても便利です。

特に夏は冷凍すると美味しいし保冷剤代わりにもなります。

シロップがこぼれてしまうとベトベトになってしまうのでしっかり対策をするといいですよ。

缶詰以外にも保冷剤代わりになる食材もあるので試してみてくださいね。

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