ハンカチを捨てるタイミングは?必要枚数と再利用方法は?

ハンカチってどんどん増えて、捨て時って分かりにくいですよね。

増えすぎると場所も取ります。

必要枚数を考えて断捨離しましょう。

ただ捨てるのはもったいないので、捨てる前に再利用して捨てるといいですよ。

今回は増えすぎたハンカチの捨て時と再利用方法をご紹介します。

ハンカチを捨てるタイミングは?

ハンカチやハンカチタオルはいざ捨てようと思っても、なかなか捨てられないんですよね。

でも確実に使っているとだんだん古くなってきます。

整理しようと思ったこのタイミングで整理してしまいましょ。

ハンカチを捨てる基準を考えてみました。

・微妙な大きさで使いにくいタオルハンカチ。

・明らかに変色していて古い。

・ゴワゴワする。

・吸水しない。

・他人に見られると恥ずかしい。

・デザインが気に入らなくなった。

・染みかなんだかわからない汚れが落ちない。

・1年以上使っていない

などなど、こんな状態になったら捨ててもいいタイミングではないでしょうか。

新しいものは残して、出番の少ないものから整理するといいと思います。

ハンカチの必要枚数は?

ハンカチの必要枚数を考えてみましょう。

・持ち歩く用1~2枚
・洗い替え用3~4枚

そう考えると、本当に必要なハンカチ、タオルハンカチの枚数は

・普段使い 5~7枚
・フォーマル(冠婚葬祭)用 1~2枚

位になります。
引き出しには10枚ぐらいあれば十分って事ですね。

これ以上あれば、断捨離しても問題ないのかなと思います。

引き出しもすっきりしますよ。

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ハンカチの再利用方法は?

いざ捨てようと思っても、

「もったいないな・・・」

とそのまま捨てるのに抵抗がある方もいると思います。

最後に再利用して捨てるとちょっと気分が楽です。

雑巾にする

どうせ捨てるなら、雑巾にして使う方法もいいと思います。

雑巾なら縫い目が雑でも大丈夫ですよ。
むしろ縫わなくてもOKですね。

使い捨てのシートで拭き掃除する家庭も多いと思いますが、毎回使い捨てシートを買うよりは節約になります。

洗面所の引き出しに常備しておいて、気がついたときに鏡や洗面台や床を掃除。
窓のさんの汚れの掃除。
トイレの床掃除。

など、ささっと拭いて捨てることができます。

キッチンで再利用

お皿に付いたカレーやミートソースを一度ふき取ると洗う時に楽だしスポンジも汚れません。

揚げ物をした後の油やフライパンに残った油を吸収させるのにも、ハンカチやタオルハンカチは便利ですよ。

ガス台やレンジフードの油汚れはこのセスキ水をかけて少しおいてふき取るだけで気持ちよく落ちます。

試してみてくださいね。

新品はリサイクルショップやフリマアプリで売る

未使用のものは捨てちゃうと0円ですが、リサイクルショップやメルカリなどいろんな方法で手軽に売れちゃいます。

捨てるものをお小遣いに変えちゃいましょう。

バザーの募集をしていたら出すのもいいですね。

まとめ

ハンカチの値段は手ごろなのでついつい買ってしまったり、お別れの品やお返しなどでもらったりします。

そうするとどんどん増えていってしまうんですよね。
中には10年くらい使っているんじゃないかと思うようなハンカチまで。

捨てるタイミングはあまり使う機会のないものから順番だと処分しやすいと思います。

引き出しの中に10枚なら10枚と決めてそれ以上増えたら処分するなど決めておくといいですね。

捨てるハンカチは雑巾や油取りなど再利用して捨てましょう。

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