子供がしもやけになって可哀想…原因を知って治し方、対策を考える!

だんだんと凍える季節になってきましたね。
朝の通勤時間は車のフロントガラスが凍っていたり地面も凍結していますよね。
もちろん体も凍ってしまいそうな寒さです。
保育園や幼稚園生は車やバスの移動が多いと思いますが、小学生・中学生・高校生の子供たちは毎朝歩いたり自転車を使って登校すると思います。

寒い中外にいるせいか帰ってくると手足がしもやけになっている…
なんてことはありませんか?

痒くて痛い辛いしもやけ。
ならないように何か予防はないのでしょうか?
またしもやけの治し方にも注目してみましょう。

しもやけはなぜできるの?

しもやけはなぜできてしまうのか皆さんはご存知ですか?

まずは「なぜ」を追求することで対策が見えてくるはずなので原因を理解する事が大切です。

しもやけは寒い時期になってしまうと思いますが、この寒さが手や足の血行を悪くしてしまい炎症を起こします。
そうすると痒みや痛みが出てしまいます。
これが、しもやけです。

手や足だけではなく空気に触れている鼻や耳、ほっぺまでもしもやけになってしまう可能性があります。
中には遺伝や体質の関係でなりやすい人もいるようです。
冷え性の人なんかは特に注意しなくてはなりませんね。
そして、昼間と夜の温度差が激しい時期にしもやけになりやすいと言えます。

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しもやけの大敵!血行不良を改善したい!

しもやけになったり、またはあかぎれになってしまうと気分もあがらず痒くて痛い思いを一日中することになります。
そんなの嫌ですよね。
いくら体質だからといいあきらめないで!
しもやけの大敵は血行が悪くなること
それを意識してしもやけにならないようにする対策について考えていきましょう!

手袋をする

冷たい空気に触れないために手袋を着用しましょう。
手袋といってもたくさんの種類があります。

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もこもこしている素材、雨や雪に触れても濡れないように防水用の手袋など自分にあった手袋を見つけられるところもいいですよね!
また、自分にあった大きさを探すためにもネットではなく実際にお店に行って試着してみるのもポイントです。

実際に試着してみると見た目は大きくても指がきつかったりする場合もあります。
ネットでも簡単に注文することができますが、万が一のためにも返品できるのかを確認してから注文するようにしましょう!
レビューを見て選ぶのも上手に選ぶコツです。

個人的なオススメとしては雪用の手袋が温かくて寒さにも適していると思います!
手袋を買いに行く時間がないときには軍手をするだけでもしもやけ予防になるので軍手を二重にして手を温めるようにしましょう。

カイロを使う

ホッカイロは手で持っているだけで指先までじんわりと温めてくれます。
袋から出して温まるまで少し時間がかかるので家を出る前に袋から出すことがポイントです。
カイロには貼るタイプのカイロと貼らないタイプのカイロがあります。
貼るタイプはお腹や背中に貼ると体がポカポカしますよ♪

手足は関係ないじゃん!と思った方!
冷え性の方はまずは体を温めることが大切ですよ。
体質からしもやけになってしまう方は特に体を冷やさないように見えない部分にカイロを貼っておくと血行がよくなってしもやけ対策にもなります。

最近では靴下の裏に貼るタイプも販売していて、足のつま先までポカポカに温めてくれます。
学校で禁止されている場合があるかもしれません。
連絡帳等で先生に一言断って使うといいですね。

お湯と水に交互につける

洗面器に水と熱めのお湯を用意します。
次は洗面器の水に30秒つける。
まず30秒お湯につける。これを3~4回繰り返す。

すぐに靴下は履くと蒸れてしまいますので、水分を完全に乾かしてから履くようにしましょう。
お風呂から上がった時も同じように、完全に乾かしてから靴下を履きましょう。

軽い運動をする

血流が悪くなっているので、血流が良くなるように運動をしましょう。
短いウォーキングや縄跳び、家の中ならテレビを見ながら足踏みをするだけでも血行が良くなります。

体を温める食べ物を食べる

食べ物には体を冷やす食べ物と温める食べ物があります。

根菜類、にんにく、しょうが、発酵食品は体を温めます。

子供の大好きな甘いジュースやお菓子には砂糖がたくさん入っています。
砂糖は体を冷やしてしまいますので控えめにしましょう。

体を温める食材を意識してご飯を作ってみてください。

などなど、このようにひと工夫するだけで冷たい空気から身を守ったり、体を温めることができます。
なるべく冷やさないように温かい格好をして外に出るように心がけましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はしもやけについてご紹介しました。
今まで手袋を着用していなかった方やカイロを利用していなかった方はこれから持ち歩くようにしましょう。
自分にあった対策を見つけてしもやけにならないように予防してくださいね!

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