子供に怒鳴ってしまったら…怒りのコントロールと後のフォローが大事!

子供を怒鳴ることは子供に影響を及ぼしそうだし、そもそも親の

労力も必要になるので出来れば避けたいところ。

でもママが疲れていたりイライラしていると、ちょっとのことで

つい怒鳴ってしまったりすることもあるかと思います。

感情的に怒鳴ってしまうのは悪いことだと頭ではわかっていても、

つい冷静さを失い苛立ち、大声で怒鳴ってしまうママの気持ち、すごい分かります。

怒鳴ってしまう行為は良くないけれど、ママだって人間だからそういう時も

あります。しかし大事なのはその後の行動です。

どうやって子供と向き合うべきか、実際に私が実践した3つの方法を

紹介するので悩めるママに参考になれば嬉しいです。

出来れば怒鳴りたくない。怒りをコントロールするためには・・・

後で自己嫌悪に陥るくらいなら最初から怒鳴りたくない、でも怒りを

抑えられない・・・。

そんな時は子供といったん距離を置きましょう

そのまま一緒にいても

お互い良いことがありません。

ひどい言葉で子供を傷つけたりするくらいなら、ママだけでもトイレや

別室に避難し気持ちを落ち着かせましょう。

子供と数分でも離れることで冷静な感情が戻ってきて、そんなことで

怒鳴る必要もなかったなと思えるので怒りの感情をコントロールする

ことが出来ます。

怒鳴ってしまったら子供へのフォローも忘れないで!

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それでも怒鳴ってしまったら、ママの気持ちが落ち着いた頃

怒鳴ってしまったことをフォローする必要があります。

ママが感情任せに怒鳴った時、子供に伝わるのは大きい声やママの

恐い顔に対しての恐怖感と、ママに嫌われてしまったのではないか

という想いです。

これらの感情をクリアにしてあげるためにもママ自身でしっかり

フォローしてあげましょう。

1、「ママはあなたが大好きよ」と伝える

この言葉は一番最初に伝えてあげて下さい。子供はママに嫌われたのかも

しれないと不安に感じているので、真っ先にこの気持ちを払拭してあげて

下さい。その為にも「ママはあなたのことが大好きなのよ」と伝えてあげる

ことで子供は安心してママの話に耳を傾けてくれます。

2、「怒鳴ってしまってごめんなさい」と謝る

感情任せで怒鳴ることはどんな理由であってもいけないことだと思います。

しかし怒鳴ってしまったらその行為をきちんと認めて、「ごめんね」と子供に

謝罪して下さい。

意外と子供の方がケロッとしていて気にしていないように見えても、

「ママが謝ってくれない」と思っている子供もいるのできちんとごめんねを

言いましょうね。

3、怒鳴ってしまった理由は一番最後に言う

怒鳴ってしまった理由は最後に言いましょう。

「疲れていて少しイライラしていたみたい」

「○○○だったからママは怒ってしまったのよ」

「ママはあなたにわかってもらえなくて悲しくて、ついきつい

言い方をしてしまったの」

など怒鳴ってしまった理由は様々ですが、シンプルに短い文章で

伝えることが大事です。

実はこの順番がとても大事で、もし順番がズレてしまうと子供は不安を

抱えたまま更にママの想いも受け取らなければいけないので話の内容は

ほとんど伝わりません。

まずは不安をクリアにしてあげてからママの想いを伝えましょう。

怒鳴る行為はママからのSOS!?

子供のイヤイヤ期や2人目以降の妊娠中のママ、お仕事と育児を両立

しているママや、パパと喧嘩してしまって

いつもなら流せることも流せないなど心に余裕がなくなると

イライラしてしまう場面が増えます。

そんな時怒鳴ってしまうのはママからのSOSのサインです。

怒鳴りたくなってしまった時は一度自分の心を見つめ直してみて下さい。

怒鳴ってしまうくらい悲鳴をあげているのであれば、自分の心にも

しっかり耳を傾け心と会話をしましょう。

自分で解決出来ない時は同じ環境で育児しているママ友や、パパに相談に

のってもらうことも大切です。

周りの方もママから出ているSOSを見逃さず、ママに寄り添ってあげることが

怒鳴らない育児に紐づいていくのではないかなと思います。

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