子供が夏バテで朝ごはんが食べれない時に取りたい栄養素と朝食で対策!

暑い夏になると、子供も夏バテしてきますよね。

今年は5月から30度を超える日もあったりして、小学校から熱中症にならないためにも
『朝食は必ず食べてきて来てください。』
と頻繁にお便りやメールがきています。

でも、暑くて朝食が食べられないんです。
私も夏になると食欲がなくなり、体重も減ってしまうので気持ちはよ~く分かります。

でも親としては子供の体調が心配になりますよね。

本当はバランスの良い食事を取ったほうがよいのかもしれませんが、夏バテで食べられないときは食べれません。

そんな時は夏バテに効果のある食品を優先的に取ってお子様の体調が良くなるように
管理してあげましょう。

今回は夏バテの時に取りたい栄養素や、子供でも食べやすい朝食メニューをご紹介します。

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夏バテの時に取りたい栄養素と食べ物

食欲がなくなると、どうしても栄養も偏りがちです。
夏バテに効果のある食材を知って少しでも食べるようにしましょう。

タンパク質
パワーとスタミナの素になります。
豚肉、鶏肉、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品など

ビタミンB群 
糖質を効率良くエネルギーに変えます。
豚肉、レバー、うなぎ、かつお、まぐろ、海草、大豆製品など

クエン酸 
疲労回復に効果があります。
酢やレモン、梅干しなど

ムチン
弱った胃腸の粘膜を強くして消化を助けてくれます。
納豆、おくらなど

アリシン
ビタミンB1の吸収を高めて新陳代謝をよくする効果があります。
にんにく、ねぎなど ※にんにくはすったり、細かく刻んだ方が効果があります。

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他にもトマト、きゅうり、なす、ピーマンなどの夏野菜は体の熱を取る食材としてもおすすめです。

夏バテの対策子供でも食べやすいメニューは?

たっぷり睡眠時間をとること、冷房に当たりすぎないなど夏バテの対策はいろいろありますが、朝食をちゃんと食べるという夏バテの対策もありますよ。

食事はお子様の好きなもの中心に見た目から「食べたいな」と思うようなものを作るといいです。
見た目も少なく見えるようにワンプレートに乗せると「食べれるかも♪」と思えて効果的です。

手まり寿司
酢飯はさっぱりして食べやすいです。
酢飯を一口大に握って、その上に錦糸卵ゴマ枝豆などを乗せてあげると見た目もかわいくなって食欲が沸くかもしれません。

ねばねば丼
ご飯の上に納豆オクラ卵黄すり胡麻海苔梅干しなど好きなものをを乗せる。
栄養満点!スプーンで食べられるし、作るのも簡単です^^

野菜いっぱいのスープやみそ汁
トマトスープミネストローネは酸味があって食べやすいです。
季節の野菜など沢山の種類の野菜を入れてあげるといいですね。

バナナヨーグルト
バナナはエネルギーに変化させる効果があります。
バナナだけでも朝食べると効果的です。

こんなに暑いと、ついジュースやアイスがたくさんほしくなってしまいます。
しかし、冷たいものばかり食べていると内蔵が弱ってしまいます。
朝食に温かいお茶やスープも一緒に取るのも夏バテ対策に効果的です。

まとめ

子供は暑いと冷たいアイスやジュースを欲しがりますよね。
エアコンの効いた涼しい部屋も気持ちがよいです。

でも、夏バテをしているときは体が冷えて胃や腸の働きが悪くなり、
悪循環になってしまいます。

温かいお茶やスープで体の中を温めることも大切です。

夏バテ対策に特に朝食は食べるよう心がけると良いと思います。

よく睡眠も取って、朝食に食べやすいものを工夫してあげて、この暑い暑い夏を乗り切りましょう!

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