お留守番はいつから?何歳からさせても大丈夫なの?

小さいお子さんがいるとちょっとの用事やお買い物でも抱っこや手を繋いで連れて行かなくてはなりません。

抱っこだと重いし歩くようになるともっと大変ですよね。
ある程度お留守番が出来るようになったらお家で待っててもらえたら助かるのが本音です。

でもいつからお留守番させてもいいの?
と疑問に思うお母さんも多いはず。

一人でお留守番となると不安な部分もあります。
また、ちょっとならいいかな…
なんて思う時もありますよね。

今回はこのような悩みについてご紹介します。

何歳からお留守番させてもいいの?

年の離れた大きいお姉さんお兄さんが居れば兄弟でお留守番してもらうことは出来ても、面倒を見てくれる人もいないとなると一人でお留守番することになりますよね。
お母さんが留守にする時間にもよりますがいくつからお留守番をさせても大丈夫なのでしょうか。

ご家庭でさまざまな心配があると思いますが、家族のルールやお留守番するにあたっての約束事をしっかり決めてそれを理解できる年になったら子供の成長と共にお留守番をさせてもいいかもしれません。

この年から。とは決まりはありませんが小学生に上がる頃からお留守番をする子どもたちが多いようです。

ですが、子供の成長もそれぞれなので不安がある中で一人にさせるのは危険だと言えます。

少しの時間だからいいよね…
と小さいお子さんが寝てる間に出かけてしまうのも絶対にしてはいけません。

その間にもし起きてしまった時のことを想定してみたら何が起こるかわかりません。

お留守番はしっかりとお母さんの約束を理解出来て、危険なものを判断できるようになってからするのが安心です。

例えば、
・火は危ないから触らない
・インターホンが鳴っても外に出ない

など一人の時にやってはいけないことの区別がつくのであればお留守番できる歳だと言えます。

スポンサーリンク

お留守番するにあたってのルール

スポンサーリンク

初めて留守番する子供は特にお母さんとのルールを守らなくてはなりません。
普段大人と過ごしていると、いざ一人になったときに不安になってしまいます。

そうならない為にも注意しなくてならないことをしっかり伝えるようにしましょう。

  • 夏場は暑いのでベランダの窓を開けたり空気の入れ替えをすると思いますが、ベランダに出てしまい落ちてしまうことがないように窓は閉めてエアコンに切り替えるなど工夫をしてください。
  • お昼を挟むときは火を使わないように温めなくても食べれられる食事にするなどの注意が必要になりますね。
  • 電話がかかってきたときはどうするのか。
  • インターホンが鳴ったらどうするか。
  • なにか困ったときには○○さんの家に行ってね。

など、ルールを決めておきましょう。

また、いきなり『今日は留守番よろしくね!』
とならないように事前に伝えておくのも大切です。

小学生でも一人は寂しいですからね。
心の準備も大切だと思います。

不安にならないためにも紙に守ることを書いておくのも1つの方法です。

また、帰ってくる時間も伝えておくとお子さんも安心して待ってくれますよ。

絶対にこれはだめ!

赤ちゃんや小学生未満の子、またお留守番をしてね!
と伝えないで外に出るのは絶対にやめましょう。

寝ている間にちょっとだけ!

なんて事は事故に繋がります。

たった一瞬が危ないのです。

お母さんがいない間に起きてしまったらお留守番を聞いていなかった子供はパニックになり外に飛び出してしまったりベランダに出てしまったりと、とても危険です。

お留守番をしてもらうことを必ず伝えるようにしましょう。

もしくは、たった少しでも小さい子供は必ずつれていくようにしましょう。

まとめ

お留守番はお母さんにとって助かることかもしれませんが、子供にとっては不安で寂しい時間なので子供の成長に合わせて時間をのばしていくなど工夫が必要ですね。

また一人となると何かあったときに大人は助けてあげれないのでお母さんとの約束が必要になります。

注意しなくてはならないことを理解してもらう必要があります。
まだそれが分からないうちは絶対にお留守番はしてはいけません。

お留守番も成長するための1歩!

なんていいますが不安があるうちは危険だと思って避けましょう
もし何かあって、後で後悔しても遅いですもんね。

お母さんだけの判断ではなくお父さんとも話し合ってお留守番できるタイミングを探すことが大切ですね!

スポンサーリンク

フォローする